カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

CLEAR-DA

「CLEAR-DA」は、ディスク内のデータを完全に消去するソフトウェアです。
米国国防総省規格(NSA標準)などの信頼あるデータ消去方法を採用し、重要なデータの流失を防ぎます。

● 「CLEAR-DA」製品の詳細につきましては、
こちらをご覧ください。

● 「CLEAR-DA」の
ダウンロード版とパッケージ版とは動作仕様が異なりますので、ご注意ください。
 ダウンロード版の詳しい説明は、CLEAR-DA操作ガイド [PDF:1.02MB]をご覧ください。
 PDFファイルを見るにはAdobe Acrobat Reader が必要です。
 Adobe Acrobat Readerは、Adobe社ホームページから無料で入手できます。

● 「CLEAR-DA」ダウンロード版は、Windows環境でのみ動作可能です。
  FDやCDなどの媒体を用意する必要はありません。
  (消去結果のログを取得したい場合のみ、FD媒体とFDドライブが必要です)


【CLEAR-DAダウンロード版のご利用手順】
※ お客様の環境により、「CLEAR-DA」ダウンロード版がご使用できない場合があります。
  ライセンスご購入の前に、手順(1)〜(4)を必ずご確認ください。

手順 (1)
 CLEAR-DAインストールプログラムをダウンロードします。
 以下のリンクをクリックし、「保存」を選択してダウンロードしてください。
 ⇒
CLEAR-DAインストールプログラム [5.48MB]

手順 (2)
 手順(1)でダウンロードしたプログラムを、データ消去するPCにコピーしてください。
   ※ 必ずデータを消去するPCにインストールしてください。
   ※ 誤って実行した場合、データの復旧はできません。
   ※ 消去するPCに、外付けHDDやUSBメモリなどが接続されていないことを確認してください。
     (内蔵HDDと一緒にデータを消去してしまう場合があります)

手順 (3)
 デスクトップ上で「CLEAR-DA」アイコンをクリックするか、スタートメニューで「CLEAR-DA」プログラムを
 選択して起動すると、プログラムがダウンロード版を使用できるか検証します。

手順 (4)
 
 [ライセンス確認]の画面が表示されたら、ダウンロード版での消去が可能です。
 エラーメッセージが表示される場合は、CLEAR-DAパッケージ版または他の消去ソフトをご検討ください。

手順 (5)
 Vectorサイトで
[CLEAR-DA 1ライセンス(税込 \1,080)] を購入し、ライセンスファイル(license.dat)を入手してください。
 ライセンスファイルはVectorでの購入手続きを行った後、Vectorからメールで送付されます。
 1回の消去毎にライセンスを購入する必要があります。
 

手順 (6)
 [ライセンス確認]画面でライセンスファイルを適用すると、CLEAR-DAプログラム画面が表示されます。
 消去方法などを選択することで、データの消去が実行されます。

CLEAR-DAダウンロード版の動作環境

項 目CLEAR-DA
ダウンロード版
備 考
機種PC/AT互換機
CPUIntel Pentium以上
メモリ容量8MB以上
ハードディスクの空容量10MB以上
OS日本語版Windows 2000、XP、Vista、Windows 7Windowsアプリケーションとして動作するため、
Windowsが正常に動作していることが前提です。
3.5インチFD装置ログ情報をFDに記録する場合のみ必要です。

CLEAR-DAダウンロード版の詳細仕様

項 目内 容CLEAR-DA
ダウンロード版
備 考


機種 PC/AT互換機
ハードディスク IDE、EIDE、Serial ATA、またはSCSI BIOSからアクセスできることが前提になります。
約2TBまでのHDDの消去に対応しています。


起動方法 起動OSWindows
(日本語版)
ユーザ
インターフェイス
言語日本語
消去単位 パソコンに接続されている全ディスク消去、
またはOS起動ディスクのみ消去

パーティション消去はサポートしていません。
CLEAR-DA FD版やCLEAR-DA CD版を
ご検討ください。
「おまかせ」消去では全ディスク消去を行います。




固定データ
1回書き込み
“00”、または“FF”を1回書き込む。 「おまかせ」消去では“00”を1回書き込みます。
指定データ
1回書き込み
指定データまたはランダムデータを1回書き込む。
2回書き込み ランダム−“00”の順に2回書き込む。
NSA標準 ランダム(1)−ランダム(2)−“00”の順に
3回書き込む。
旧NSA標準 “FF”−“00”−“FF”−“00”の順に
4回書き込む。
DoD標準
(5200.28-M)
“00”−“FF”−指定データの順に
3回書き込む。
DoD標準
(5220.22-M)
“00”−“FF”−ランダム−検証の順に
3回書き込み後に検証。
NATO標準 “00”−“FF”−“00”−“FF”−“00”−“FF”−
指定データの順に7回書き込む。



消去予測時間 消去予測時間を表示します。
手動確認 ディスクの内容を表示して、
データが消去されたことを確認できます。
自動確認 全領域読み取り、1%の読み取り、
または読み取り確認を行わないの中から
指定できます。
「おまかせ」消去では読み取り確認を行いません。



ディスク名 HDD型式を読み取り、記録します。
ディスク容量 ディスク容量を読み取り、記録します。
開始時間・
終了時間
消去の開始時間
および終了時間を記録します。
エラー情報 消去中に発生した
アクセスエラー回数を記録します。
処理内容の記録 データ消去方法を、記録します。
ユーザ情報 作業を行った方の氏名など、
メモ情報を記録します。
「おまかせ」消去では記録しません。